SHILISUのすとれーじぼっくす

詩、文章。日記。書いてる人は適応障害。抑うつ状態で休職してましたが復職しました。

☆詩☆無題 「やはり煙だった」「言葉にできない」

(2016年12月26日Instagramより)


君が求める宝島
僕が求める宝物
だからこそ僕は
君についていく


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アロマキャンドルも試したけれど、やはり、煙だったようだ。

 

お香が好きだ。

煙草も極論、吸っているのが自分じゃなくてもいい。

 

「やはり、煙だったようだ。」

 

お香を使いきってしまった。

買いに行かなければ。

 

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抑うつ状態なあたしだけれど、症状として、言葉が出てこないことがある。立て板に水だった自分が懐かしい。

パッと、出てこなくて言葉に詰まったり、うまく情報を処理できずに思考が停止したりする。

光に過敏になるのもある。世の中は眩しい。プレハブは余計に眩しかろう。何かしら、アイマスクではないけれど、用意しなければ。

 

喋りで言葉が出てこないからだろうか、ブログやFacebookでの呟きや、手帳へのメモが頻繁だ。

あと、読むだけが楽なのか、読書と海外ドラマや映画を字幕で追うことに固執する。

けれど、情報が多くなるととたんに、活字もストーリーも指の間から砂がこぼれるように、記憶にはとどまらない。ほとんど、流している。

なので、読んだことのある、既知であるストーリーだととても助かる。内容がわかっている方が、情報処理に頭を使わないから。

なので、本を読み返したり、写真の多い雑誌を眺めていることが多い。

 

先日、ひまわりちゃんに荷物を送ったときにも、メモ書き程度のメッセージを入れ込むだけで終わってしまった。いつもなら、バシバシに文字を書いて送るのに。

書いていても全然頭が回らなかった。

軽く自分に失望した。

 

ブログは休み休み打てるからいい。

読み直して、打ち直して、である。

 

先週の復職支援プログラム3日間も、なんか、詰まって詰まって、だった。私的には。

そうでないように見えるように振る舞って、帰ってきて、部屋で撃沈である。

ある意味、疲れきっていた。土曜日はすごかった。ずっと寝ていた。

 

思っていること、伝えたいこと。

やりたいこと、やりたくないこと。

全部、、、どうも、うまく。

 

「言葉にできない」

 

↑ここは歌ってください

らーらーらー、ららーら、らら、らら、らーらー、ら、、、

 

同じように記憶もあまり残らない、ふと、立ち返って、1日を振り返るとする。

判然としない。

何してた?ってなる。

思い出せない。

 

「言葉にできない」

 

あー。

あー。

あー。

 

何をするでもない。

今は社会に馴染むために。

本を読み、とりあえず、職場に行き、やりたくない(やったらキツいこと)を伝えられるように。

 

ところで、昼食の玉子焼きにトマト入れてやったんすけど、たまごは二個。

黄身の色、違いすぎません??

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まぁ、なんというか、今日は抗不安薬をマックス飲み、抗うつ薬も飲んだけれど、なんだか不安感にかられて、話し相手がほしくて、もやもやしている。

キツい。

動悸もすれば、不安感にかられてじたばたする。

ざわざわするな。気持ち悪い。

んまぁ、話し相手がいたとして。

 

「言葉にできない」

 

落ち着かない。

どうしよう。

何が必要だ?

煙草か?

 

煙草一本吸いました。けっこう落ち着きました。

やはり、煙だったようです。

 

ただ、まだ少し、不安感は残ってますが。