SHILISUのすとれーじぼっくす

詩、文章。日記。書いてる人は適応障害。抑うつ状態で休職してましたが復職しました。

☆詩☆ 即興(2021.8.6.)

「月夜」 波の上にちらつく キラキラと光るのは 月の光か人魚の涙か あのパールとは違うアクアマリン 浮くことなんてないのに きっと宝石が散らばっているのではなんて 海の上に波の上に キラキラ光る道 あたしに渡ることができることはなけれど そっと あの…

☆詩☆即興(20210804)

結局のところは 時が過ぎることだけを待って 今は一人 抱えた花を 色で分けて 一輪いちりんに分けて そっとそれぞれ 花弁をつまんで すききらいすききらい わすれるわすれないわすれるわすれない どう頑張っても答えには たどり着かなくて たどり着かせたく…

☆詩☆感想文 とワクチン接種だってよ

感想文 あまりにも綺麗な言葉とすんだ心ばかりが、キラキラと湧水が溢れるように連なっていて、くらくらした。 あたしの内には、何だかドロドロとした不確かな気持ちがわだかまっていたのに、白いページに踊る活字はとても素直で美しかった。 読んでいて惨め…

☆詩☆星に願いを

星に願いを たくさん流れる流星群ではなくて、普通の流れ星。キラリと光ってすぐに消えた儚い輝き。幼い記憶に残る感動。ふと見上げた夜空に二筋の煌めき。考えてみればあの輝きを目にしてからだ、あたしが星に願いをかけるようになったのは。 幼いあたしの…

☆詩☆無題の詩 と7/21

今ふと思ったのだけれど、 いい夢ってのは、きっと身体がその感覚を欲しがって吸収してしまうのではないだろうか? くだらなくていい。 例えば今日のあたしの夢の「歌を誰かと共有できて、しかもその曲がとてもいい歌で、心に染み入るような歌だった」って言…

☆詩☆声には出せず 7/17

声には出せず 2011年06月15日17:14 睫毛を揺らす その声は 広く渡ってどこまでも 何をするでもなく たゆたうように 私を包む 前髪があがり 頬には口付け 誰からでもない 自分への想い 呟くに留まらず 叫ぶに収まらず しようがないので 黙り込む そんな私に …

☆詩☆m-c と近況報告

「m-c」 2011年01月05日18:10 臥せた睫毛に絡む月 細く折れて 涙に溶ける 苦い想いが私を焦がす あなたが注ぐ青い夢 紅茶よりも珈琲をちょうだい ため息に揺れる憂鬱 甘さの目立つミルクは あたしを鈍く曇らせる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

☆詩☆2つの詩と心情

(2017年4月22日Instagramより) 互いに別の記憶のある道これから隣を歩けたら (2017年4月23日Instagramより) 愛してるなんて言わないけれど君に伝えたいのは一緒に歩みたいってそういうことで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 安眠に必要なものがイ…

☆詩☆オレンジのベイクドチーズケーキ

(2017年4月18日Instagramより) どこかの恋人たちはオレンジジュースが恋に落ちるきっかけ あたしとあなたにはオレンジのチーズケーキがはじめてのケンカ記念 手探りに熱くなって焼けたんだかどうだかわからなくてでも明日にはきっと冷めて落ちついて素敵な…

☆詩☆2021年6月19日

甘いお菓子も可愛い小物も あの頃ほど煌めかない あんなに甘くて可愛く見てたのは あなたの目を通していたと知ったから あたしはもう少しスパイシー あたしはもう少しクール そういうものを 好んでいたのを思い出したから でも気づいてしまったのは 今ここは…

☆詩☆無題2021年6月15日

糸を紡ぐ蜘蛛のように 言葉を手繰(たぐ)って あの人をつかまえる網を作りたい 毎朝毎夜 新しく作り直して 何度も何度も 手のひらを絡めとって 指先にキスをする 放たれる言葉を全て あたしのものに

☆詩☆夜に溶ける

夜に置いてかれるのが一番嫌い追いかけても追いかけてもあの光に届かないから手元の光が消えて結局は目蓋の裏を眺める開いて散るモザイクいつの間にかの眠れてもふと目覚めたときはやっぱり独りどこまで続くかわからないそんな暗がりを眺めて冷蔵庫の音を聴…

☆詩☆また2つ

ピッタリなのに脱げてしまうガラスの靴 毒リンゴ食べた唇に触れるのに死なない王子 胃を切られて石詰められて縫われて眠ったままのオオカミ 鰓呼吸なのに地上で呼吸できて声帯がある姫君 2016年4月17日 あの囁きを秘めて想いを鎮めるためにこの身をあの碧の…

☆詩☆いそがしいなぁ

(2017年4月11日Instagramより) 染まる頬映る唇君に寄せる想い ーーーーーーーーーーーーーーー (2017年4月Instagramより) 苦手なのはわかるけど一度だけでいいためして一口でいいそしたらきちんと用意するからあなたのためのミルクとシロップきっと甘…

☆詩☆詩を2つ 再び

(2017年4月10日Instagramより) しゃがむ背中探す幸せそのうなじがどうしようもなく愛しい (2017年4月11日Instagramより) 毎日が繋がって過去今未来人と人が繋がってあなたあたしみんな真っ白なピース真っ白なパズルどこまで広くどんな色に 誰が決める …

☆詩☆詩を二つ

(2017年4月9日Instagramより) 耳をおおうとそこは海の中 (2017年4月9日Instagramより) 飛び立ったら一直線翼にためた力は夢みた未来

☆詩☆音なく

(2017年4月6日Instagramより) 音なく積もるもの雪想い時間あなたとあたしの間を埋めよう ーーーーーーーーーーーーーー 距離も含まれるのでしょうか。

☆詩☆無題

****呟く言葉は宙を舞い弾けて赤い花になるキラキラ落ちる花びらは肌を焼いて靴に降り注ぐ 2014年12月21日

☆詩☆どの花を

(2017年4月2日Instagramより) 香る花を片想い 散るとわかって咲く花を恋 例える先人は 愛を伝えるときに どの花を選ぶのか ーーーーーーーーーーーーーーーーー 新しい勤務地は なかなかに自然豊かで おもしろいです 既知の職員も多く 助かっています た…

☆詩☆東京レモン と4/2

(2017年4月2日Instagramより) 東京の雪空は月を含んだようなレモンイエローあたしだけが感じているようで他の誰にも伝わらなかったけど雪国の雪空は白くて薄青いやっとみんなと同じものを見ることができたかもしれないけれどレモンイエローの空を信じるあ…

☆詩☆薄紅 と近況

(2017年3月30日Instagramより) 爪の先を焦がすような甘い想い匂いたつような薄紅の恋きっと触れたら散って降られて ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 来年度の異動が決まり、今日は引き継ぎに行った。 現職場から、次の勤務先まで91キロあった。 ばび…

☆詩☆無題

(2017年3月30日Instagramより) あの日あなたがくれた花その日あなたがくれた優しさ

☆詩☆ピアス

甘い記憶握りしめて小さな欠片をピアスに隠す青いスペル唱えて投げようあの向こうへ 2014年7月24日

☆詩☆無題 とやっとの投稿

(2017年3月21日Instagramより) あなたに届けたいたくさんのありがとう ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ずいぶんご無沙汰な今でーす 異動前の引き継ぎのゴタゴタ。 っていうか、異動前のゴタゴタ中の「今それ言う?」の嵐。 あとは、ちょっと精神的…

☆詩☆苦しく

(2021年3月21日Instagramより) ねぇあなたのその場所は苦しくないの?苦しい思いをして咲くからあなたは美しいの? ーーーーーーーーーーーーーーーーー いやもう 会議が苦しくてたまらない

☆詩☆隣に

あの頃はなかった歩道一緒に歩いたことなんてないのにどうしてでしょう?ふとあの日を思い出します陽射しに汗をかき雨に凍えてそれでもただ真っ直ぐに歩いた夜空の下にはいつもあなた道程の隣にあなた。 2015.3.17 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 体調…

☆詩☆m-l-h

サヨウナラを伝えたくてそれだけのために日々を数えてる花びらを一枚一枚引き抜いてBYE-BYEとBYE-BYEを繰り返す愛して?愛した?愛してる?カタリと音をたてて転がった意識にそっと夢をのせるサヨウナラサヨウナラ届く?届いてる?届けたの? 2011年1月6日…

☆詩☆無題

(2017年3月13日Instagramより) 過ぎた時間は戻せないそんな当然のことを悔やんでときどき君に想いを届けたくなる ーーーーーーーーーーーーーーーーー Skypeかー入れるかー 懐かしい名前を見つけて うわってなる

☆詩☆焦燥

(2017年3月11日Instagramより) 黒く焦げた砂糖の使い道延びた金属樹の先の行方暗い部屋で影を見る方法 どんなに手を伸ばしても触れられない だから 諦めたのに 試行錯誤という言葉で全て片づけられるあたしにはあなたのシルエットがあればそれでいい

☆詩☆無題と宣言

(2017年3月10日Instagramより) 気がつくと隣にいるのがあたりまえになってとなりを見るだけでなんだかなんでもできるそうなれたらいいなって ーーーーーーーーーーーーーーーーー 3月末までに3キロ体重落とさなきゃならなくなりましたー。 がんばります…